緊急時に子供の駆け込み場所に

最近、子どもや女性、お年寄り等を狙った凶悪な犯罪(誘拐、痴漢、引ったくり、ストーカー)があとを絶ちません。普段から想像もしていない出来事であることから、実際に被害に遭ったときは気が動転し、警察への通報も遅れ、犯人を取り逃してしまうケースがよくあります。
 こうした現状を踏まえ、全国の理容組合加盟店では、各種犯罪から緊急時に駆け込める場所として、「理容こども110番の店」を実施しています。 万が一被害に遭ったり、あるいは遭いそうになったときは、理容店のシンボルマーク、サインポール(赤・白・青がくるくる回っています)や「チョキちゃん」マークを目当てに救助を求めて下さい。 組合加盟店では、その救助者を保護し、速やかに警察に110番通報をすることにより、犯罪の未然阻止に努め、安全で安心できる地域社会の実現を目指しています。
 あなたのお近くのお子さまや女性、お年寄りの方々にもぜひ「理容こども110番の店」をお知らせください。

平成17年1月18日の「こども110番の店」設立総決起集会は後日、各種メディアでも大きく報じられました。