守山支部組織部・日帰りバス旅行 フライト・オブ・ドリームスの旅 2019

 令和元年10月21日(月) 守山支部組織部では、昨年セントレアにできたばかりの新スポット「フライト・オブ・ドリームス」を訪れました。

 バスガイドさんからボーイングの最新鋭機、ボーイング787の約35%は、この中部地域で製造されており、今回見る787の記念すべき初号機はボーイングからセントレアに寄贈されたとの説明を受けました。

787は、1階から見上げても、4階から見下ろしてもその大きさと迫力は圧巻でした。4階からは映像と音のショーを見ましたが、まるで飛行機と一緒に飛んでいるかの様な感覚で素晴らしかったです。さすがにteam LABOがプロデュースしているだけあり、「奏でる!紙ヒコーキ場」や、「エアラインスタジオ」など大人も子供も楽しめるエリアがあり、ファミリーで訪れる方にもおすすめできると思いました。

 その後、南知多の魚太郎にて海の幸を堪能し、えびせんべいの里を経て、「MIZKAN MUSEUM MIM」へ向かいました。
館内は、入り口からハロウィンの装いで内部もきれいな空間でした。お酢の作り方を学んだり、色々なお酢の香りを嗅ぎ比べたりと、勉強になりました。江戸時代末期の握り寿司はハガキの大きさと比べてもわかるように、現在の倍以上の大きさであったという展示も印象に残りました。
あいにくの小雨降る天気ではありましたが、様々な体験ができた、楽しいバス旅行でした。